内視鏡による乳腺手術と乳房同時再建術の第一人者 |
 |
 |
 |
北村 薫氏院長
九州中央病院 副医院長・乳腺外科部長
カリフォルニア州立大学サンディエゴ校客員教授 |
 |
プロフィール
九州大学講師を経て、03年九州中央病院乳腺外科部長。08年から現職。日本乳癌学会、日本内視鏡外科学会各評議員、日本リンパ学会理事、日本外科学会指導医、日本乳癌学会専門医。カルフォルニア州立大学サンディエゴ校客員教授。 |
 |
|
| |
乳がんは女性のがんの中で第1位を占め、23人に1人はかかる病気といわれます。しかも患者さんの多くは、がんになったことに伴う心身の苦痛に加え、治療後の胸の傷跡、手足のはれ、抗ガン剤治療中の脱毛などの悩みを抱えます。
こうした現状に対し、女医の視点からこれまでの医療が余り省みなかった課題を見直し、数々の先端医療技術を独創的に取り入れて、「根治性と整容性」を両立させるトータルケアで患者さんのQOL(生活の質)向上をめざす福岡市南区の九州中央病院 乳腺外科が、国内外から注目されています。 |
| |
| 患者さん優先、チーム医療 |
医師が診察や回診に費やせる時間には限りがあるので、看護師や薬剤師、理学療法士などのコ・メディカルが脇をがっちり固めて、結果的に患者さんをぐるりと囲んで診療できるような「真のチーム医療」を目指して、スタッフ育成に努めています。
業者さんによっては患者さんの個別相談や色々なウィッグを見て実際に試着できる展示会にも応じてくれるとお聞きしています。
外来にも数社のリーフレットを置いていますので、看護師に相談してみてください。 |
|
 |
| 医療用ウィッグの説明を受ける北村副院長 |
|
|
| |
肝臓がん 臨床からの報告が米国学会へ |
 |
|
| |
| 栄養動脈と門脈を塞栓 |
肝臓がん治療に動脈・門脈同時塞栓(そくせん)療法を実施している北九州市の岩本内科医院(北九州市小倉南区下石田)の岩本昭三院長の実績報告が、近く米がん学会誌「Cancer」に掲載される。
この療法は肝臓がんの多い福岡県で約30年にわたり塞栓療法の臨床研究に取り組み、再発の少ない治療法を追求する中で考案したもの。
岩本院長に、権威ある米国の専門誌も注目した報告書のポイントを伺った。 |
| |
|
| |
| 今後の普及についてどうお考えですか。 |
| 岩本:動脈・門脈同時塞栓療法の特色は、動脈と門脈の微細な血管を確認しながらがん細胞に通じる血管に沿って的確に治療できることです。また多少の痛みや発熱などはありますが、手術のような負担を患者さんにかけることもなく、2週間ほどで退院できます。この治療法はまだわが国では余り行われているわけではありませんが、治療後の再発の多い肝臓がんの患者さんに広く知っていただきたいと願っています。付け加えれば、今年は早期肝がんの国際的コンセンサスが決まりましたが、私は従来信じられてきた多段階発がんのストーリーで発がんする肝がんは少ないと考えています。肝がんが著しく血管新生が多いという特徴を早く解明し、きちんと再発を抑える薬剤の開発が望まれます。 |
| |
| ページの先頭に戻る>> |
| |
 |
| |
|トップページ|ウィッグのご紹介|料金のご案内|ご利用までの流れ|サポートシステム|
|よくあるご質問|店舗のご案内|お客様の声|病気による脱毛について|ガン治療の現場から|
|医療ご関係者へ|会社概要|プライバシーポリシー|サイトマップ|お問い合わせ| |
| |
| Copyright (C) 2010 URBAN HAIR MIKI. All Rights Reserved. |