抗がん剤治療による脱毛、円形脱毛、男性型脱毛(AGA)、びまん性脱毛など医療用ウィッグ・医療用かつらで脱毛症状から回復をサポートします。

medical miki メディカル ミキ まずはご相談から フリーダイアルは0120-786-788(なやむなぱぱ・なやむなはは)
トップページ ウィッグのご紹介 料金のご案内 ご利用までの流れ サポートシステム よくあるご質問 店舗のご案内
ガン治療の現場から
会社概要プライバシーポリシーサイトマップ
メディカルミキHOME
お客様の声お客様からお寄せいただいた さまざまなご感想をご紹介。
病気による 脱毛について
ガン治療の現場から乳がん治療 肝臓がん治療
医療ご関係者様へ
アーバンヘアMIKI[ミキ]
リペアミキ
ミキオンラインショッピング

アーバンヘアミキ
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前3-26-5
(Mビル1号館3F)
TEL : 092-431-9676
FAX : 092-431-9678
店舗案内
福岡本店小倉店久留米店熊本店長崎店鹿児島店周南店(山口)

 

内視鏡による乳腺手術と乳房同時再建術の第一人者

北村 薫氏院長
九州中央病院 副医院長・乳腺外科部長
カリフォルニア州立大学サンディエゴ校客員教授
プロフィール
九州大学講師を経て、03年九州中央病院乳腺外科部長。08年から現職。日本乳癌学会、日本内視鏡外科学会各評議員、日本リンパ学会理事、日本外科学会指導医、日本乳癌学会専門医。カルフォルニア州立大学サンディエゴ校客員教授。
 

乳がんは女性のがんの中で第1位を占め、23人に1人はかかる病気といわれます。しかも患者さんの多くは、がんになったことに伴う心身の苦痛に加え、治療後の胸の傷跡、手足のはれ、抗ガン剤治療中の脱毛などの悩みを抱えます。

こうした現状に対し、女医の視点からこれまでの医療が余り省みなかった課題を見直し、数々の先端医療技術を独創的に取り入れて、「根治性と整容性」を両立させるトータルケアで患者さんのQOL(生活の質)向上をめざす福岡市南区の九州中央病院 乳腺外科が、国内外から注目されています。

 
患者さん優先、チーム医療

医師が診察や回診に費やせる時間には限りがあるので、看護師や薬剤師、理学療法士などのコ・メディカルが脇をがっちり固めて、結果的に患者さんをぐるりと囲んで診療できるような「真のチーム医療」を目指して、スタッフ育成に努めています。

業者さんによっては患者さんの個別相談や色々なウィッグを見て実際に試着できる展示会にも応じてくれるとお聞きしています。

外来にも数社のリーフレットを置いていますので、看護師に相談してみてください。

医療用ウィッグの説明を受ける北村副院長
 

肝臓がん 臨床からの報告が米国学会へ

医療法人 岩本内科医院
岩本 昭三院長
プロフィール
1977年熊本大医学部卒。北九州総合病院、小文字病院の各内科部長などを経て2000年岩本内科医院(19床)を開業、現在に至る。日本消化器学会消化器病専門医。58歳。
関連リンク
岩本内科医院ホームページ
肝細胞癌疾患者とともに(学会発表の論文より)
 
栄養動脈と門脈を塞栓

肝臓がん治療に動脈・門脈同時塞栓(そくせん)療法を実施している北九州市の岩本内科医院(北九州市小倉南区下石田)の岩本昭三院長の実績報告が、近く米がん学会誌「Cancer」に掲載される。

この療法は肝臓がんの多い福岡県で約30年にわたり塞栓療法の臨床研究に取り組み、再発の少ない治療法を追求する中で考案したもの。

岩本院長に、権威ある米国の専門誌も注目した報告書のポイントを伺った。

 
まず肝臓がんの特徴と現状をお聞かせください。

岩本:がんで亡くなる方のうち肝臓がんは3位を占め、年間3万2000人にのぼります。戦後、C型肝炎などに感染した人が肝臓がんに移行するケースが多く、いまがピークに来ていると思います。新しい治療法もいろいろ登場しています。しかし一度出現すると、治療しても繰り返し再発しやすいのが肝臓がんの特徴です。

 
では先生が進められている治療法についてご紹介ください。
岩本:動脈・門脈同時塞栓療法と呼んでいます。肝臓がんの治療法には肝動脈塞栓術があり、これは心臓から血液が送られる肝動脈を遮断してがん細胞の栄養を絶ち、壊死(えし)させる方法です。しかし肝臓にはもう一つ消化器から血液が流れ込む門脈がありますので、門脈も同時にふさぎ、治療効果を高めるのが同時塞栓療法です。1回の施術でがん細胞を消滅させることができるわけです。こうした治療法が可能になった背景には、血管造影とCT(コンピュータ断層撮影)を一体化したアンギオCTの導入と、マイクロカテーテルの進歩があります。アンギオCTは数ミリの門脈と動脈の血流を同時に見られる最新の診断装置です。モニター画面でそれを確認しながら1ミリ以下のカテーテルを亜亜区域(末梢)のがん細胞に通じる栄養動脈にまで進め、ゼラチンスポンジ片で塞栓。門脈も油性の造影剤で十分描出しながら塞栓します。
 
学会誌「Cancer」に掲載される
実績報告の内容をご紹介ください。
岩本:私が動脈・門脈同時塞栓療法を始めた2000年以降、昨年までに肝臓がんの治療した120人の患者さんの経過をまとめて発表しました。内容は、がんが3センチ以下であれば、同時塞栓療法によって患者さんの9割は1回の施術でがんを消滅させられたことや、再発率が低く、生存率でも良好な結果が得られたことなどを紹介しています。掲載される内容は今年2月に香港で開かれアジア太平洋肝臓学会議で発表したものです。学会誌「Cancer」が掲載を決めたのは、長期生存率のきわめて良いことに注目したのではないかと思います。
CTによる診断
 
内視鏡による診断中の岩本医師
 
岩本内科医院正面エントランス
 
今後の普及についてどうお考えですか。
岩本:動脈・門脈同時塞栓療法の特色は、動脈と門脈の微細な血管を確認しながらがん細胞に通じる血管に沿って的確に治療できることです。また多少の痛みや発熱などはありますが、手術のような負担を患者さんにかけることもなく、2週間ほどで退院できます。この治療法はまだわが国では余り行われているわけではありませんが、治療後の再発の多い肝臓がんの患者さんに広く知っていただきたいと願っています。付け加えれば、今年は早期肝がんの国際的コンセンサスが決まりましたが、私は従来信じられてきた多段階発がんのストーリーで発がんする肝がんは少ないと考えています。肝がんが著しく血管新生が多いという特徴を早く解明し、きちんと再発を抑える薬剤の開発が望まれます。
 
ページの先頭に戻る>>
 
アーバンヘアミキの最新カタログを無料でプレゼント!!髪に関する情報が満載の最新カタログを 無料で差し上げます。是非、お申し込み下さい。資料請求
 
トップページウィッグのご紹介料金のご案内ご利用までの流れサポートシステム
よくあるご質問店舗のご案内お客様の声病気による脱毛についてガン治療の現場から
医療ご関係者へ会社概要プライバシーポリシーサイトマップお問い合わせ
 
Copyright (C) 2010 URBAN HAIR MIKI. All Rights Reserved.